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ビジネス書.jp

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ビジネス書、自己啓発本、キャリア形成に役立つ情報などを紹介している『ビジネス書.jp』
書評やビジネス情報提供などを随時行っていきます。今後もよろしくお願いします。
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    『MBA留学とキャリアプラン』
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      皆さん、こんばんは。
      本日は某企業の「MBA留学」セミナーに参加してまいりました。


      今回のセミナーは
      留学前の、もっと言うとMBAの必要性を考えるためのセミナーでした。
      私は以前からMBA留学を考えつつ、その必要性について
      絶えず疑問を持っていました。

      そこで良い機会があったので参加してきました。



      このセミナーでの学びをフィードバックしたいと思います。



      .▲瓮螢とヨーロッパでは力の入れ所が違う
        アメリカ ⇒ ケーススタディ中心
        ヨーロッパ ⇒ 座学の方が比重が大きい


      大学の立地も調査しよう
        例えばコロンビア大学はニューヨークに拠点があります。
        インターンシップが途中であるMBAでは仕事先が豊富な場所の方が
        いいですよね。


      MBA留学には多額の資金が必要だが、ほぼ全員の留学生が教育ローンをしている
        最低でも2,300ドルは借りているそうです(ハーバードのケース)


      MBA取得の際はその後のキャリアによって海外か国内か選択すること
        国内MBAは評価されないということはよく聞きますが、
        実際はMBAを海外で取るか、国内で取るかは戦略である


      MBA取得がゴールではなく、あくまでツール
        取得後すぐに力を発揮できはしない。MBAホルダーと共に
        勉強会などを通して一生学び通さなければならない。
        言い換えれば、一生高レベルの学びをするためのツールである


      ξ嘘愾阿和燭のMBAホルダーの話を聞こう





      以上、他にも細かな説明を受け、学びは得ましたが、
      個人的に初心者にとっては特に知りたかったところでしたので、
      フィードバックします。


      私は今回のセミナーで
      今後のために具体的になにを調べたらよいか、何を得たら良いか
      はっきりと見えてきました。
      | ムツタカ | フィードバック | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      『財務はどうやってみたら良い?〜セミナーよりフィードバック〜』
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        皆さん、週末はいかがお過ごしでしょうか?

         

         

        本日、会計基礎セミナーに参加してまいりました。

        講師は川口宏之氏

         

        公認会計士である彼は、大手監査法人にて、金融・商社・メーカーなどの

        国内上場企業の財務諸表監査に従事。その後、証券会社にてIPO引受審査業務、

        ベンチャー企業にてCFOを歴任。

         

        現在は、IFRS導入アドバイザーやIFRSセミナー講師として活躍中だそうです。

         

         

         

        様々なところで講師をしているだけあり、とても分かりやすい説明でした。

        そんな内容をここで、皆さんにもフィードバックしたいと思います。

         

        【学び 

        決算書は数字ではなく、図で理解する

         

         

        貸借対照表であれば・・・




        損益計算書では・・・



        キャッシュフロー計算書では・・・


        これらの図は会計の本、簿記の本では同じような図として
        掲載されていないそうです。
        というのも、損益計算書の図は講師川口氏が分かり易いように
        アレンジしたオリジナル図だからです。


        数字で理解せず、図で理解する。
        そのツールとして上記の図を利用してみてください。
        今回のセミナーでは実在する上場企業の決算書を用いて、
        行った結果、とても分かり易く、使い易いツールであることを
        確認済みです。


        【学び◆
        経営状態を見る、「指標」は複数使用しなさい。


        財務状態の良し悪しを測るのに、
        流動比率や自己資本比率などを見ますよね。

        ただ、自己資本比率が高いから良いとか、
        流動比率が良いから、経営はうまくいっているとは言えないのです。
        ビジネスパーソンであれば、なんとなく理解していると
        思いますが、


        例えば・・・
        資産=200、負債=50、純資産=150、当期純利益=15のA企業が
        あったとすると

        自己資本比率=75%となりますが、

        自己資本利益率=10%となります。


        この会社は自己資本比率が高いので安心かと思えば、
        自己資本利益率、つまり自己資本(≒純資産)からどれだけの
        当期純利益を上げられたかを見ると、
        10%と低くなります。

        また、自己資本利益率は単純に分母を純資産としますから、
        分母が小さい、つまり純資産が少ないと必然とパーセンテージが
        高くなります。



        これは数字マジックですが、
        一概にある指標を見て企業の経営状態の良し悪しを判断できない
        いい証拠だと思いました。


        ビジネスパーソンが取引先等で経営状態を見る際、
        一つの指標で判断していないと思いますが、
        就活生だと、これは案外ある話なのです。


        それはどこからか聞いた、経常利益が良いと財務良し!
        自己資本比率が高いと安定的!安全だ!


        といったことがまことしやかに囁かれているのです。
        これを純粋に信じてしまった学生は
        調べてます、企業を見てますといった感じで
        自己資本比率が低いからな〜あそこは危険だぞ!

        なんて判断してしまうこともあると思います。
        こうした罠に陥らないためにも、もっと会計のことを
        勉強する必要があるでしょう。








        学びのフィードバックは以上となりますが、
        今回のセミナーを通して、もっと会計について知る必要があると
        強く感じました。
        こうした機会は勉強へのモチベーションも高める要因となるので
        ぜひとも、またこうした機会に参加したいものです。

        | ムツタカ | フィードバック | 00:01 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
        『語った数だけ・・・』
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          JUGEMテーマ:日記・一般
           

          皆さん、こんばんは。
          私は今日かなり忙しい日を過ごしました。
          入社以来初めての忙しさかもしれませんね。
          でも、自分の限界値はこんなものじゃないので、これから
          どんどん成長して、アッと言わせたいです!




          さて、話は変わりまして、
          先日参加した企画のフィードバックをしたいと思います。


          企画主旨は「語り」
          そして、今回のテーマは「理想の将来について」です。


          みんな起業を意識していたり、留学を意識していたり、
          今のまま、のほほんと過ごしたいという人はいませんでした。
          みんななにかしら今とは違う行動をしたいと思っていたようです。


          参加人数は14人。
          約2時間の語り合いでした。








          自分も将来について、最近よく考えます。
          今のまま過ごすつもりはなく、時期が来たら
          新境地へ移る予定です。
          それは、今の会社を入社する理由でもあります。

          自分のやることはすでに決まっています。
          ただ、それを実行すべきか、また、どう実行するのかを
          来る時期までに調べ、考え、行動したいと思っています。





          今回、「語り」企画で学んだこと。
          それは「語る」ということが夢へ近づく特効薬的役割を果たすということです。
          夢を現実化するためには自分の中で考えを留めておいてはいけないのです。


          それは、自分の中はとても優しい環境下にあるからです。
          もし、他人に自分の夢について話す時は

          「笑われるかな・・・?」

          「ん〜うまく話せないな・・・?」

          「絶対反対される・・?」



          そんなことを思ってしまいます。
          しかし、それは一つ気づきなのです。

          笑われるとか、反対されるということに怯えて
          自分の主張を貫き通せないということは

          そこには欠けているものがあるということです。

          「自信」

          「計画性」

          「内容の密度」

          「現実性」


          などなど



          欠けているものがあれば、もちろん夢の実現は難しい。
          しかも、上記に挙げたことは夢の考えの骨格とも言える事項。


          付け加えながら事業を進めるのも良いですが
          その前に骨格は整っていないと、事業はすぐ崩れてしまいます。






          「語り」はそういう面を改めて気づかせてくれ、
          気づきから学び、調べ、考え、補填していけば

          それは夢の密度は上がり、つまりは実現に一つ近づいたことを意味します。
          ゆえに、「語り」が夢実現にいかに重要な要素かがお分かりいただけましたでしょうか?





          「語り」の数だけ

          実現率は高まる





          私は今回の参加で大きな学びを得ました。
          | ムツタカ | フィードバック | 20:26 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
          夢は一日10回語れ!
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            JUGEMテーマ:今日のキーワード
             
            昨日紹介できなかった素晴らしいメッセージを
            今日はフィードバックしたいと思います。



            『夢は語れ!一日10回語れ!』


            これには訳があります。
            一日十回語るということは


            口 + 十 = 叶


            ということになるからです。

            ここで注意すべきことは

            夢は一日10回までで、11回語ってはいけないということ。

            口 + 十一 = 吐


            ということになるから!!!

            夢は吐いてはならない。
            叶えるためにあらねばならない。

            叶えるためには10回語れ。
            そして、己の夢を叶えてみせろ!!!!
            | ムツタカ | フィードバック | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            『読書会でのおススメ本』
            0
              JUGEMテーマ:今日のキーワード
               
              早朝の記事の通り
              今日は知り合いが主催する読書会に参加してきました。
              同じ意識があり、ともに向上心がある人同士が集まって
              共有するということはとても有意義ですね。


              今日は特に普段の自分なら決して手に取らないけど
              名書である本たちに出逢えたことがとても良かったです!!
              やはり自分の知らない世界はたくさんある!
              でも、それを全て知れないとなれば
              こうした機会があるということはとてもうれしいことです。



              今回は、今日の読書会でみんなが薦めていた本を紹介したいと思います。
              すべてを読んだわけではないので、詳しい書評ができませんが
              みんなそれぞれの書評を聞くと、すべておもしろい本であることは間違いなしだと思います!

              それでは一つ一つ紹介していきますね!




              【読書力】
              読書力 (岩波新書) 読書力 (岩波新書)
              斎藤 孝

              岩波書店 2002-09
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              読書とは才能ではなく、能力である力であるということを教えてくれる一冊だそうです。
              同じ本を読むにしても、読み方によって得るものも違ってくる。
              皆さんの読書力はどれくらいでしょうか?




              【心を強くする指導者の言葉】
               
              心を強くする指導者の言葉
              心を強くする指導者の言葉 ビジネス哲学研究会

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              starsこの研究会の考察力が低すぎる。

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              Amazon星のおススメ度はかなり低いようですが
              これはあくまで一人だけの書評。一人だけのおススメ度はあまり当てになりません。
              本書はタイトル通り、指導者の名言がたくさん載っている本です。
              なにか悩んだり、一歩前進したい時に読むといいかもしれません。



              【幸種しあわせだね】
              幸種 しあわせだね
              幸種 しあわせだね デニス・ウェイトリー 田中 ウルヴェ 京

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              starsよくわからないかな?
              starsいつも手元に置いて、折に触れて読み返したい一冊です。

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              今日の読書会で「良かった本投票」があったのですが
              本書は第2位に輝いた本です。
              本の中にはもちろん、名言がたくさんで
              人生、社会人生活を自転車に例えて、苦難を乗り切る話は
              とても納得いき、シンプルですが
              今まで考えなかったことで、なるほど〜と思えた本です。





              【名言力 人生をかえるためのすごい言葉】
              名言力 人生を変えるためのすごい言葉 (ソフトバンク新書)
              名言力 人生を変えるためのすごい言葉 (ソフトバンク新書) 大山 くまお

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              stars名言集! 

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              ちょこっと拝見させていただきましたが
              いくつかのテーマにそって、有名人の名言が添えてあります。
              私は「コミュニケーション」についての名言に強く惹かれるものがありました。
              手もとに持っていて良い本ですね。







              まだまだたくさん読書会で紹介されていましたが
              当サイトの主旨をもとに以上に限定させてもらいます。
              明らかにビジネス書、自己啓発本であるものはたくさんありますが

              読み方によってはビジネス書、自己啓発本にもなる本、雑誌もあるんだなって
              思いました。
              ちなみに本日の読書会で「素晴らしい一冊」第1位は以下の一冊です。




              日本のことを知るには持って来いの一冊ですが
              私的にはビジネス、社会に置き換えて文章を読んでもしっくり来る一冊でした。
              日本カルチャーの考え方は十分ビジネス、社会環境に変換できるものです。
              日本のことをもっと知りたい、普段読んだことがないタイプの本を読んでみたい
              そんな方におススメの本かもしれません。
              内容量満載なのに、価格が1,000円というこのすごさに感動です!!!

              | ムツタカ | フィードバック | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              『英会話サークル』
              0
                JUGEMテーマ:イベント情報
                JUGEMテーマ:今日のキーワード
                 

                皆さん、こんばんは。
                最近本の紹介ができていなくってすみません。
                明日には読み終わると思うので、紹介したいと思います。


                今日はアフター6で英会話サークルに初参加してまいりました。
                以前、別の英会話サークルに参加したのですが
                予定が合わず、2回目参加できないので、別のサークルに行ってきました。


                ですが、そこは私にとってベストな環境でした!!!

                サークル名は
                「TEG(Tokyo English Gateway)」

                以下説明です。


                ==============================

                ・英語をマスターしたいけど、独学ではなかなか身につかない。
                ・英語をせっかく身につけたのに、使う機会がない。
                ・英語の勉強は続けてるけど、話す機会がない。

                そんな方々が参加していて、初級(挨拶程度)〜上級(英語ペラペラ)
                クラスがあり、自分の好きな席で楽しくフリートークでした。

                6人グループでのフリートークやディスカッション
                2〜3人一組での集中トークや説得の練習
                1対1での会話練習
                ケースを想定しての英語の表現、TOEIC等


                いろいろなことをやるそうです。
                基本はフリートーク→説得の練習→1対1の会話

                という流れです。


                ================================


                毎回100人以上が参加されるそうで
                今日も100人以上はいたんじゃないかなって思います。
                それだけたくさんの人が自主的に参加するので英語が飛び交います。


                以前のサークルは外国人の方が雇われているので
                どこか全体的な雰囲気が先生と生徒的な感じで進行されていきましたが

                ここのサークルは外国人も日本人もかなり積極的で
                もちろん、普通に外国人も参加費を払うので教えるという雰囲気はゼロ!



                だからこそ、みんな普通に会話して、普通に英会話が進みました。
                とても楽しかったですね!




                以前読んだビジネス書でも
                セミナーやイベントにはどんどん出ろ!と書かれていました。
                やはり、ビジネス書は読むと勉強になりますが
                それはあくまでインプットまでのツール

                そこからアウトプットするのは自分次第。
                アウトプットするためにビジネス書を読み、
                学んだことをアウトプットして、自分のものにする。




                これが大切だと今日改めて思いました。
                来週はビジネス書の読書会に参加します。
                そこでもビジネス書から得た学び、気づきをアウトプットしてきます。




                今後もアウトプットするイベントごとの情報も多く伝えていきたいと思います。
                なぜなら、ビジネス書がさらに活かせる場だから。
                読むだけでももちろん、効用は高いけど
                それ以上にアウトプットの機会を活かせば、効用はさらにグレードアップですよね。

                他にもイベントごとがあれば、ぜひ教えていただきたいと思います。

                | ムツタカ | フィードバック | 21:53 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
                『速読ではなく、読むなら多読のルール』
                0
                  JUGEMテーマ:今日のキーワード

                   

                  こんばんは。
                  今日のキーワードは

                  『多読』

                  です。



                  速読は今や誰もが一度は耳にしたことがあるキーワードだと思います。
                  今日の朝もズームインで特集が組まれていたほどです。

                  本屋でも速読に関する本が一つのシリーズとして
                  速読棚が出来るほど、多くの速読本が出版されています。



                  そんな流れの中、「多読」のキーワードが出てこないのが不思議な感じです。
                  私は速読よりも多読を重視してビジネス書を読んでいます。
                  読む量としてはどちらも多く読むという点は変わりないでしょうが
                  ルールは少し違います。


                  ■速読ルール
                   ・フォトリーディング
                   ・ペラペラとりあえずページをめくる
                   ・内容より、1分間に読み取る文字数を意識する
                                                  など


                  ■多読ルール
                   ー書は使わない 
                   ∧からないところは飛ばす 
                   つまらなくなったらやめる



                  多読のルールはいたって単純です。
                  多読三原則とも言われる上記のルールは英語の多読などで活用されている
                  多読ルールです。

                  多読といえば、むしろ英語の本に当てられる言葉なのかもしれません。




                  ですが、「読書」の目的を意識すると
                  私は速読より「多読」を意識するべきだと思います。
                  速読能力を身につけたいと思う人の意見の中には、


                  「時間がないが、読まなければならない本がたくさんある」

                  「たくさんの本を読むために1冊にかける時間を少なくしたい」



                  といった意見が散見されますが
                  はたして読書の目的をその人は見失ってないでしょうか?
                  読書をする目的はなんなんでしょう?

                  もう一度その点を考える必要があると思います。
                  ただ、読むことが目的なのか?
                  たくさんの本を読むことが目的なのか?


                  もちろんたくさんの本を読んで、たくさんの学び、気づきを
                  得られれば素晴らしいと思います。
                  ただ、速読を意識しすぎて肝心の目的を忘れてしまわないか危惧されます。


                  「読書は読むことに目的はない

                  読書は学び、気づきを得て初めて意味を成す」





                  私はビジネス書を読む上で
                  多読のルールをおススメします!!!!

                  | ムツタカ | フィードバック | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  『コミュニケーションの3大要素』
                  0
                    JUGEMテーマ:今日のキーワード
                     

                    昨日、ビジネスコミュニケーションのセミナーに参加したと申しました。

                    昨日伝え切れなかったものの中で

                    改めて必要だと感じたことをお伝えします。

                     

                    もしかしたら、そんなこと大したことじゃないと思う方も

                    いらっしゃるかもしれませんが、ご了承ください。

                     

                     =================================================

                                    
                    【コミュニケーション能力を磨く3大要素】

                                         相手の顔色を見るより、自分の顔色を意識しろ!

                     

                                         傾聴に注力せよ!

                     

                                         For youを第一に!

                     

                     =================================================

                     

                    以上が昨日学んだことを私なりに考え出した要素です。

                     

                    昨晩、セミナー後に本屋に立ち寄り、コミュニケーション関連の本を

                    探し見て廻りましたが

                     

                    技術を教えている本が多いこと、多いこと!!

                     

                     

                     

                    ですが、私はその技術を身につける前に必要なことがあると思いました。

                    それは「基本的な考え方を見直す」ということです。

                    以前書いたブログ記事でも言いましたが、『幹なくして枝なし』ということです。

                     

                    この観点から言うと、今、本の中でも枝を育てる本は多くても

                    幹を太くする、成長させる本はなかなかありません。

                     

                    セミナーに行くとこんな点を見るようになります。
                    今、読んでいる本にも読書とセミナー参加は同時進行で
                    行っていきましょう!とありました。


                    今はまだまだ発展途上段階ですが
                    その成果は身をもって感じているので、
                    引き続き行っていきたいと思います。


                    そして将来的にiPadやクラウドのように
                    リスクを負いつつ、新世界の創造のために
                    挑戦できるような人になり、周りにも認められるように
                    なりたいです。

                    | ムツタカ | フィードバック | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    『ビジネスコミュニケーションの向上には・・・』
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                      ここに本文を記入してください。
                      JUGEMテーマ:今日のキーワード
                       

                      参加してきました。セミナー!
                      新宿のある企業が主催しているセミナーで
                      今日のテーマは
                      『ビジネスコミュニケーション向上セミナー』


                      今日はたくさんのことを学び得たので
                      その復習とフィードバックをしたいと思います。



                      【マズローの5段階欲求説】














                      http://www.dango.ne.jp/sri/maslow.htmより引用)


                      これはご存知の方も多いと思います。
                      ただ、ここで伝えたいのは
                      このうちの、自我の欲求、言い換えると承認欲求に当たる部分が
                      部下とのコミュニケーションに重要な意味合いが出てくるところです。

                      つまり、部下とのコミュニケーションにおいて、相手への自己重要感を与える
                      それが必要となります。



                      【社会の消費期限とは・・・】
                      消費期限というと食品などを思い浮かべる方が多いと思います。
                      むしろ、それ以外になにがあるの?という方も当然いらっしゃると思います。

                      現に、私は今日のセミナーに出るまでこの考えはありませんでした。
                      (感覚的には思っていたかもしれませんが)

                      この考えとは・・・
                      「商品には消費期限がある」ということです。

                      分かり易く言うと、要は商品に永遠はなく、飽きられる時がくるということ。
                      それだけの情報であれば、当然のことなので、なるほど!とはなりませんでしたが


                      なるほど!と思ったこれに続き、言われました。
                      「ニーズに合った商品が飽きられることは当然周知のことだと思います。
                      ですが、それは同時にそれを作り上げる人間の技術も飽きられるということです。

                      例えると、システムエンジニアの最新技術がニーズにあったもので人気があったとしても
                      その技術は商品とリンクしているため、商品が飽きられれば技術も腐敗していく

                      つまり、SEは毎回、毎回新しい技術を身につけなければならない。
                      つまり、商品、技術はニーズの変化、ビジネスモデルの変化等の要因によって
                      必要性が失われていくものです。

                      これは言わば、消費期限があるということです。」


                      これにはなるほどと思いました。



                      そして、話はコミュニケーションにつながり
                      「ですが、コミュニケーションの商材は人です。つまり、相手とするのは人間ということ。
                      人の性質は根本的には変わらないと思います。

                      好みや感じ方は多少の変化はあっても大きな変化はありません。
                      笑顔の人は好かれ、ムスッとした表情の人は近寄りがたいといったことは
                      今も昔も変わらないですよね。

                      だからこそ、年代の違うもの同士(上司と新人)も指導の面で認識錯誤が起こりづらい。」




                      コミュニケーションが必要とされ、その能力を磨くことが重要視されるのは
                      消費期限がなく、いつでも、誰に対しても通用するものだからだということです。





                      長いブログ内容になってしまいましたが
                      ビジネス書とは違うじゃん!と思われたかもしれません。


                      しかし、こうしてセミナーに出て、いろいろな方の考え方を聞くと
                      書籍の選び方が変わったり、本で学んだことを復習したりと

                      いろいろな効果があるので、おススメですよ。



                      まだまだ、学び得たことはたくさんあるので
                      多く伝えたいですが、一度に全部言ってしまうと全体的になにが言いたいのか
                      分かりづらくなってしまうので
                      少しずつフィードバックしていけたらいいなっと思っています。
                      | ムツタカ | フィードバック | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      官庁統計セミナー
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                        JUGEMテーマ:イベント情報


                        今日の午前中は、あるセミナーに参加して参りました!
                        参加者が300〜400人くらいいたので
                        もしかしたら、そのセミナー知ってる!!!って方もいらっしゃるかもしれませんね。


                        『官庁統計セミナー』
                        このセミナーでは官庁データのメリット・デメリットや
                        どんなデータがあるのか

                        マーケティングでどう使うのか、など
                        官庁データに関する内容でした。



                        内容を見ると職種、業種などによって使う、使わないと分かれそうですが
                        データは官庁のものなので

                        どの方でも身近なものは国勢調査でしょうか。
                        他には大学生などが使うであろう、所得別世帯数などのデータ


                        官庁データはおよそ1,000種類あるらしいので
                        データを見て、社会状況、日本の状況を把握してみるのもいいなって思いました。
                        今日はそれに加えて、自社でどう差別化するのか、なにが今後必要とされるのか
                        官庁の今後の動向とその影響はどうなるのか


                        そういうことを考える時間でした。
                        今週末29日にもセミナーに参加しますが、自分の会社だけでなく
                        外の人たちとセミナー等で会い、視点を拡大するのはとても有意義ですね。



                        P.S.
                        朝、ドイツ人の方に英語で道を聞かれ
                        なんとなく会話をし、案内ができましたー

                        ちょっとそういう場面を経験するとうれしかったです。
                        | ムツタカ | フィードバック | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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