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ビジネス書.jp

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    『アンドロイドの功罪』
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      週刊 ダイヤモンド 2010年 12/4号 [雑誌] 週刊 ダイヤモンド 2010年 12/4号 [雑誌]

      ダイヤモンド社 2010-11-29
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      皆さん、今日の日経新聞は読みましたでしょうか。
      ご覧になった方は本日のタイトルにピンと来たと思います。

      今やスマートフォン時代とも言うべき時代となりました。
      通常の携帯よりスマートフォンがフォーカスされる。

      現在ではiPhoneだけでなく、アンドロイド携帯までが
      続々と発売され、11月26日にはauがISシリーズを投入してきたばかりです。



      今はiPhoneが断然人気ですが、
      私見ではiPhoneは今大きな脅威にさらされていると考えます。
      その驚異こそがアンドロイド。
      当初はiPhoneのデザイン性、変革性、差別化が大きな影響力を与え、
      他に無い新携帯でしたが、

      タブレット型というデザイン性は多くに真似され、
      それに伴い変革性も薄れています。
      大きな差別化は図れていないのが現状だと思います。

      そんな中、なお人気を誇るのは
      やはり「アプリ」の充実度でしょう。
      それはアプリの内容、数から開発環境が広いという点が大きな評価となります。
      このアプリがiPhoneを引き立てているといっても過言ではありません。



      つまり、アンドロイド携帯もアプリの充実度が高まれば
      iPhoneも差別化がさらに薄くなり、導入機種数の増加もなれば、
      アンドロイド携帯にシェアは奪われることでしょう。


      そう思っていた私でしたが、
      今日の新聞の記事にはなにやら別の罠があるそうです。


      ――――――――――――――――――――――――――――――――

      スマートフォンはソフトを自由に更新できるのが特徴だが、

      基本ソフト(OS)の更新はハードの仕様上、難しいとのこと・・・

      ――――――――――――――――――――――――――――――――



      これは問題です。
      アンドロイドの開発環境が狭まり、ガラパゴス化を招けば、
      アンドロイド携帯の今後の発展が見込めなくなりそうです。


      今後のスマートフォン事情に注目ですね。
      | ムツタカ | 雑誌 | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      『アンドロイドの功罪』
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        ご覧になった方は本日のタイトルにピンと来たと思います。

        今やスマートフォン時代とも言うべき時代となりました。
        通常の携帯よりスマートフォンがフォーカスされる。

        現在ではiPhoneだけでなく、アンドロイド携帯までが
        続々と発売され、11月26日にはauがISシリーズを投入してきたばかりです。



        今はiPhoneが断然人気ですが、
        私見ではiPhoneは今大きな脅威にさらされていると考えます。
        その驚異こそがアンドロイド。
        当初はiPhoneのデザイン性、変革性、差別化が大きな影響力を与え、
        他に無い新携帯でしたが、

        タブレット型というデザイン性は多くに真似され、
        それに伴い変革性も薄れています。
        大きな差別化は図れていないのが現状だと思います。

        そんな中、なお人気を誇るのは
        やはり「アプリ」の充実度でしょう。
        それはアプリの内容、数から開発環境が広いという点が大きな評価となります。
        このアプリがiPhoneを引き立てているといっても過言ではありません。



        つまり、アンドロイド携帯もアプリの充実度が高まれば
        iPhoneも差別化がさらに薄くなり、導入機種数の増加もなれば、
        アンドロイド携帯にシェアは奪われることでしょう。


        そう思っていた私でしたが、
        今日の新聞の記事にはなにやら別の罠があるそうです。


        ――――――――――――――――――――――――――――――――

        スマートフォンはソフトを自由に更新できるのが特徴だが、

        基本ソフト(OS)の更新はハードの仕様上、難しいとのこと・・・

        ――――――――――――――――――――――――――――――――



        これは問題です。
        アンドロイドの開発環境が狭まり、ガラパゴス化を招けば、
        アンドロイド携帯の今後の発展が見込めなくなりそうです。


        今後のスマートフォン事情に注目ですね。
        | ムツタカ | 雑誌 | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        『週刊ST』
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          JUGEMテーマ:今日のキーワード
          JUGEMテーマ:自分を高めてくれた本


          皆さん、こんばんは。
          今週末は台風が関東直撃ですね。
          でも、日曜の朝には通り過ぎると聞いて一安心です。



          さて、今日紹介するものはビジネス書ではなく、
          英語勉強ツールとなる雑誌です。

          英字新聞は難しいから英語学習しづらい・・・
          そう思いのあなた!この雑誌(見た目は新聞です)はいかがでしょうか。


          「週刊ST」



          残念ながら、Amazonでは取り扱っていないようです。
          直接、上記の「週刊STサイト」よりアクセスしていただくか、
          最後に紹介するサイトからもご確認できます。

          当雑誌を扱っている店も少なく、私は溜池山王の丸善が近くにありましたから、
          買えました。
          1冊の価格は290円です。ちょっと高めですね。


          ただ、それに見合う内容だと初めて読んですぐに思いました。



          英文もJapan timesなどの英字新聞に比べ、分かり易い文章となっており、
          なにより英語と日本語が入り混じっていることで、
          抵抗感が少ない。

          加えて、英単語の意味も書かれており、内容がまったく分からないということがない!
          英字新聞を読んでいる姿はなんだかカッコイイですよね(笑)

          しかも、内容が分かるんですから、これは最高です。




          定期購読であれば単価は幾分安くなります。
          月々計算だと1,100円。
          これって少し安く感じませんか?
          毎日だと読んだり、読まなかったりでお金を無駄にしている感じがしますが、
          週一冊であれば、内容をじっくり読むことが出来ます。
          ビジネスマンにとっては読みやすい一冊です。



          【刊行日】
          毎週金曜日


          【購読料金】
          3ヵ月:3,300円

          6ヵ月:6,600円

          12ヵ月:13,200円

          24ヵ月:26,400円






          以上、英語文章を読む訓練をしたいと思うけれど、
          なかなかその気にならない・・・そんな方におススメです。


          購読は以下のサイトより可能です。
          fujisan.co.jpへ
          /~\Fujisan.co.jpへ


          ↑週刊STページへ飛びます


          | ムツタカ | 雑誌 | 19:17 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
          『貴方もGlobishを学びませんか?〜週刊 東洋経済 2010年 9/18号』
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            JUGEMテーマ:ビジネス書評
            週刊 東洋経済 2010年 9/18号 [雑誌]
            週刊 東洋経済 2010年 9/18号 [雑誌]
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            starsテーマは、「グロービッシュ」("Globish")

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            皆さん、こんばんは。
            今月は全く本を紹介できていませんね。
            もっといろいろと紹介したいですが、やはり良い!と思って、
            学びが多い本をせっかくですから紹介したいものです。



            さて、今回ご紹介する本は先日たまたま英語の問題集を
            探していた時に棚に置いてあった本です。
            さすがですよね!
            本屋はこういう本、雑誌の置き方をしてくれるから、
            思わず手にとって、良いものは買ってしまうのだから。



            私もその一人となりました。



            最近は特に英語学習に注力していますが、
            その学習方法に毎日悩んでいました。

            ネイティブみたいな発音がしたい!

            キレイな発音、文法を使いこなせれば・・・

            どうしたらペラペラ英語が話せるのか・・・



            そんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
            以前、私が書いた記事でも「Globish」というものを取り上げました。

            英語はEnglish

            では世界語は?

            そう!それがGlobish!なんです。



            もっと言うと、日本語英語、インド英語、アメリカ英語
            すべてをひっくるめてGlobishということなんです。

            英語というと、アメリカ、イギリスの英語を正解と考えがちですが、
            Globishの観点から言うと、
            日本語英語も立派な英語!正解なのです!

            つまり、Globishが世界的な中心となれば、
            アメリカ英語は理解できるけど、日本語英語は理解できないイギリス人は
            英語が完璧ではないということを意味するのです。


            本雑誌は
            そのGlobishについて述べられており、また勉強する際の
            大きなヒントを教えてくれます。

            こうした雑誌は値段は安いわりに
            情報はしっかりしているからお得感満載です!

            ぜひ、一度見てみてください。




            週刊 東洋経済 2010年 9/18号 [雑誌]

            | ムツタカ | 雑誌 | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            『BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 2010年 11月号』
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              JUGEMテーマ:ビジネス書
               
              BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 2010年 11月号 [雑誌] BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 2010年 11月号 [雑誌]

              青春出版社 2010-09-25
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              皆さん、こんばんは。
              急激に気温が下がり、風邪など引いてないですか?



              今日はたまたまコンビニで見かけた雑誌に
              今の自分が興味を抱いているトピックスを取り上げていたので
              ご紹介いたします。



              私は今、「投資」について考えています。
              通常、サラリーマンは営業給なるものを除けば、
              多くの人の生涯賃金は変わりません。

              よく言われるのが
              一人当たり2億〜3億円程度。




              40年働き続けて、2億円・・・
              しかも、そのお金のほとんどは消費のみ。
              大きな自己投資や知見を広める投資にはなかなか使えません。


              さらに起業などを考えていれば、
              資金調達には投資も視野に入れる必要があるでしょう。




              特に20代、30代は働き盛りですが、
              人生設計をする上でも修正が利く年代だと考えています。
              言い換えれば、多くのチャンスがあるということです。


              そのチャンスを活かすのに
              意欲、勤勉などなどが必要なのも確かですが、
              同時にある程度まとまったお金も必要になります。



              「お金がないから、この機会は諦める」




              そんな考え、セリフを言いたくはありません。
              そのためには、ただただ働いて決まった賃金を得るだけではダメなのです。
              得た賃金はあくまで、元手。

              それをもとに自己運用していかねばならないのです。




              そういう思いで「投資」に興味を抱いている私ですが、
              本書はそういう「投資」に興味を抱いているが、まだなにも動き出せていない人向けです。

              雑誌なので深く、細かな情報は得られませんが、
              「へぇ〜知らなかった」「そんなのがあるの!?」といった感想は
              持てる一冊だと思いました。
              (現に私が思いましたからね笑)



              コンビニでも本屋でも手に入る一冊ですので
              ちょっと中を見てみて、ご興味を抱きましたらお手もとにどうぞ!
              | ムツタカ | 雑誌 | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              『日経ビジネス Associe 2010年 9/21号 資格検定』
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                日経ビジネス Associe (アソシエ) 2010年 9/21号 [雑誌] 日経ビジネス Associe (アソシエ) 2010年 9/21号 [雑誌]

                日経BPマーケティング 2010-09-07
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                皆さん、こんばんは。
                週も半ばを超え、明日は木曜日です。
                今週末は予定しっかり入って、不眠の日にちが続きますが
                頑張りたいと思います。



                さてさて、今回は時々お気に入りの「Associe」です。
                今日ご紹介するテーマは「資格検定」

                私も今、TOEICや銀行財務検定、簿記などを視野に入れて
                勉強に励んでいますが、
                資格検定はあくまで自分の理解度レベルを測るもの。
                その資格を持っていたからといって、必ずしも「できる」というわけでは
                ないようです。


                ただ、資格勉強を無駄に取るな!と批評している人もいるくらいですから、
                その資格選定はしっかり行わないといけないですね。

                私の持論ではありますが、
                勉強することがなく、ただ社会人生活を送っている、学生生活を送っている、
                という方たちは資格検定を受けるだけでも大きく視界が広がると思います。
                実際、私も資格検定を受検するに当たって、大変ではありましたが
                ダラダラと過ごしていた日々が改善されました。


                なにを勉強したらいいのか分からない・・・

                どんな資格が今注目されているのか?またその理由は?



                そんなちょっとした悩みに本書は答えてくれると思います。
                本書ではあまり深くは追究していませんが、
                それでもきっかけ作りにはなるでしょう。

                私も改めてTOEIC勉強を頑張らなければと思いました。
                簡単ではありますが、
                「資格検定Associe」のご紹介でした。
                | ムツタカ | 雑誌 | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                『日経ビジネス Associe (アソシエ) 2010年 9/7号』
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                  日経ビジネス Associe (アソシエ) 2010年 9/7号 [雑誌]
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                  starsとにかく力の入った読書術の特集です。読書ノートの付録付き!

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                  皆さん、こんばんは。
                  今週もいよいよ半分が過ぎ、あと2日のみとなりました。
                  今週末はなにをしようかな?






                  さて、今日は雑誌をご紹介します。

                  Associeは皆さんご存知かと思います。
                  本書は情報量というより、トピックス性といいましようか
                  面白い話題を一つ取り上げ、それについて論じ、紹介するというのが
                  特徴の一つであると私は書評しております。



                  今回のテーマは「読書術




                  今、どのような本が読まれており、
                  どんな本が読むべき本として挙がっているのか

                  どのような読み方がいいのか


                  とにかく読書について熱く語っております。
                  今回はいつもと違い、かなり分厚い構成になっています。
                  本来なら、雑誌そのものが薄いのですが

                  今回は本テーマが長く
                  加えて、読書ノートというものが付属されています。
                  ここにはたくさんの読んだ方が良い本集が収録されていて

                  コミュニケーションやマナーといったテーマごとに
                  どの本がおススメか掲載されています。
                  こうしたトピックスは日頃読書に勤しんでいる私にとって

                  喜ばしいものです。
                  これを気にいろんな人がいろんな本を読み、
                  なにかを感じ、行動に移し、少しずつ変化を及ぼしていくと
                  おもしろいと思います。

                  ぜひ、読書術読んでみてください!!!


                  日経ビジネス Associe (アソシエ) 2010年 9/7号 [雑誌]




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                  『PRESIDENT (プレジデント) 2010年 8/2号 』
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                    皆さん、こんばんは。
                    今日は昨日読んだ雑誌を紹介したいと思います。


                    本書を見た方いらっしゃいますか?
                    私は昨日図書館に行った際に、読みました。

                    今、私は職場で議事録を作成することが多いですが
                    他にも文書とはビジネスとは切り離せないものです。
                    議事録にしても、メールにしても、提案書にしても、

                    いくら電子化が進んでも
                    文書はそこからなくなることはありません。
                    文書術を身につけている人は、ビジネスの現場において
                    重要な技術を持っていると言えますね。




                    文書も口語も「理系で行け!」ということが言われてますよね。
                    ロジカルに英語風に、言いたいことをまず最初に言って・・・という。

                    それだけなら、多くの本で見て、
                    もはや耳にたこな感じですが

                    本書はまた違う書き方を提示しています。
                    今まで知らないことを知るという意味では
                    本書はちょっと読んでみる価値ありだと思いますよ。




                    話せないことは書けない・・・

                    書けないことは話せない・・・

                    話し方と書き方はどちらも似た関係にあります。
                    すなわち、文書を書くのがうまい人は話も上手であり得る。

                    まさしく一石二鳥ですね。



                    PRESIDENT (プレジデント) 2010年 8/2号 [雑誌]

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                    | ムツタカ | 雑誌 | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    『Discover  Japan』
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                      Discover Japan (ディスカバー・ジャパン) 2010年 06月号 [雑誌]
                      Discover Japan (ディスカバー・ジャパン) 2010年 06月号 [雑誌]
                      エイ出版社 2010-05-06
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                      本日紹介しますのは、分類としては異色かもしれません。

                      本屋ではおそらく「歴史・文芸誌」欄に置いてあるかもしれません。

                       

                      Discover  Japan

                       

                       

                      当雑誌は隔月6日に出版されている本です。

                      日本の良さに特化して書かれている本書はとても魅力が溢れています。

                       

                      私が本書を知ったのは以前参加した読書会でのことです。

                      別の参加者が本書をオススメ本として持参してきていました。

                      私はビジネス書とは関係ないけど、ちょっと読んでみるか〜という気持ちで

                      読んでみましたが

                       

                       

                      そこに書かれている文章はかなり奥が深いです。

                      以前、読書会で出されたオススメ本集を記事に書きましたが

                      そこでは少し触れるだけで終わりました。

                       

                      本当はもっと詳しく紹介したい本でしたが

                      ビジネス書に特化して紹介させていただいている当サイトで

                      紹介すべきか迷っていたからです。

                       

                       

                       

                       

                      ですが、これは文芸書であり、ビジネス書でもあると

                      確信いたしました。

                      なかなか本書から直接アドバイス、ヒントは見つかりづらいですが

                      読み方によってはビジネスに応用できる考え方が書かれています。

                       

                      テーマにもよりますが

                      過去の日本偉人の紹介、日本文化の紹介などでは

                      そこに秘められた目的、意図、考え方が解き明かされています。

                      私はこれらをビジネスに応用できると考えます。

                       

                      過去の日本人は今より技術が劣っていたと思います。

                      パソコンはないですし、機械技術もない。

                      あるのは職人と呼ばれる人たちの素晴らしい技術。

                       

                       

                      しかし、そうした技術こそが現代になって、また真新しく出現すると

                      考えます。本書はそのヒント、特に日本について知ることができることが

                      特に魅力を感じます。

                       

                      グローバル化が激化し、ますます競合などが出現し

                      新技術開発も次第にその速さを増しています。

                      その中、日本が日本として世界で台頭すべきは

                      まず、日本を知らねばなりません。

                       

                       

                      その手助けをしてくれる本書はぜひ読んでみて損はありません。

                      多くのビジネス雑誌などがありますが

                      本書はその中でもとても中身ある内容が書かれていて

                      1,000円という価格以上の情報が入手できるでしょう。

                      私が今回オススメする本書と同時に以前紹介した下記の号もぜひ手にとって

                      その良さを感じてみてください。

                       

                      Discover Japan (ディスカバー・ジャパン) 2010年 02月号 [雑誌]
                      Discover Japan (ディスカバー・ジャパン) 2010年 02月号 [雑誌]
                      エイ出版社 2010-01-06
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                      『Globishとは・・・』
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                        Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 6/30号 [雑誌]
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                        今日は今まさに私が欲している英語に関する情報です。
                        皆さんはGlob・ishって初めて聞きません?

                        造語だと思いますが
                        これは英語ではなく、どこかの国の言葉でもないそうです。
                        本書曰く
                        「Globishとは簡易型英語」を指すそうです。


                        英語は今や多くの国で公用語、ないしは使用されている言語です。
                        世界では約4億人が使用しているそうで
                        今後も英語が世界共通言語になっていくと
                        使用人口数もさらに増加するでしょう。



                        ですが、今英語と言っても
                        英語=英語とはいかないようです。
                        オーストラリアではAG英語が存在し
                        日本でも日本英語が存在します。

                        それらは英語には変わりありませんが
                        その国独自の特徴が加わった変化型英語です。
                        つまり、変化型英語は世界共通で理解されるものではなく
                        伝わらないということが多々あるということですね。


                        実際私がオーストラリアに行ったときは
                        AGイングリッシュが最初理解できませんでした。
                        私たち日本人は教育でアメリカ英語を学んでいるため
                        イギリス英語に近いAG英語は理解しづらく
                        また、オーストラリアなまりがある英語はさらに聞き取りづらい。
                        (Sundayを日本では「サンデイ」と発音するが、オーストラリアは「サンダイ」と発音する)




                        今後世界公用語となるためには
                        そうした各国の特徴が加わった英語では問題で
                        言い回し、英語内容もどの国でも伝わる簡単な英語表現が求められる。

                        そういった内容が本書に書かれています。



                        これは言われてみると確かにそうですよね。
                        そもそも言語は相手に自分の考えを伝えるためのものなのに
                        伝わらない言語では意味が無い。




                        英語を勉強する際もこうした点を意識して
                        英語力を取得していかなければならないですね。


                        Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 6/30号 [雑誌]



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