blog index

ビジネス書.jp

いつも訪問していただき、ありがとうございます。
ビジネス書、自己啓発本、キャリア形成に役立つ情報などを紹介している『ビジネス書.jp』
書評やビジネス情報提供などを随時行っていきます。今後もよろしくお願いします。
<< 『動力の原理』 | main | 『語った数だけ・・・』 >>
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
    『これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学』
    0
      JUGEMテーマ:ビジネス書
      JUGEMテーマ:自分を高めてくれた本
       
      これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
      これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学 マイケル・サンデル Michael J. Sandel 鬼澤 忍

      おすすめ平均
      starsハーバード大学の人気講座聴講気分味わえるが、実際に聞けば多分もっと興奮する
      starsこのような授業が行われることの凄さ
      stars皆、哲学的議論に飢えていた
      stars普遍的で万人に適用できる正義などない
      starsこの本が何故日本で評判になるのか興味深い

      Amazonで詳しく見る
      by G-Tools


      皆さん、こんばんは。
      先週末はいかがでしたか?そろそろお盆ということもあり、
      お休みを取って、どこか行かれましたか?

      私は土曜日24時間千葉一周の旅に出かけてまいりました。
      そこで見た、景色は絶景でした。
      日曜は知人が企画するイベントに参加し、テーマが「語り」なので
      たくさん将来のことについて語りました。

      日曜のイベントのことは追って書くとして・・・
      とてもいい週末でした。





      さて、今週末、土曜の旅の最中
      話題になったことがあります。
      それは・・・



      「悪」の起源はなにか?



      という問いです。
      そして、そこで持ち上がった本が今日ご紹介する本です。
      旅の問いは本書のテーマと逆のテーマですが、


      どこか通じるように思います。
      私もビジネスに役立てるかはわかりませんが、
      本書を読んでみたいと強く思いました。

      本書の著者はハーバード大学の超人気哲学者であり、
      著者の講義は史上最多の履修生数をほこるそうです。
      知人はYoutubeで見ていたようです。


      というのも、『ハーバード白熱教室』というNHK教育テレビにて放送されていた
      内容だからです。


      私は本書のように
      今、なにもかも曖昧で通ってしまっている事の意味について
      改めて考える必要があるのではないかと思います。

      答えが出ないから、考えないのではなく

      データとして裏づけできないから、扱わなくて良いのではなく

      教育の一環として、ビジネスの一環として
      倫理なきビジネスがないように、

      倫理なき世が成立することはなく
      事の意味を見失い、考えられなくなってしまったならば
      そこには成長への限界が見えることになる。




      それを防ぐために

      今後を考えるために

      今、考えてこなかったことを
      また、改めて考えていく必要があると思います。
      私もまだ、本書は読んでいませんが、
      さっき、Amazonで注文したので、すぐに読んで
      いろいろ考えてみたいと思います。

      これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学



      ちなみに、以下の書は本書のもとになった英語本です。
      合わせて、ご紹介しますので、もし原文で読みたい方がいらっしゃいましたら
      一読してみてください。






      【なか見!検索有無】




      【価格】
      2,415円


      【ページ数】
      384ページ



      【目次】

      第1章 正しいことをする

      第2章 最大幸福原理-功利主義

      第3章 私は私のものか?-リバタリアニズム(自由至上主義)

      第4章 雇われ助っ人-市場と倫理

      第5章 重要なのは動機-イマヌエル・カント

      第6章 平等をめぐる議論-ジョン・ロールズ

      第7章 アフォーマティブ・アクションをめぐる論争

      第8章 誰が何に値するか?-アリストテレス

      第9章 たがいに負うものは何か?-忠誠のジレンマ

      第10章 正義と共通善

      | ムツタカ | 自己啓発本 | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      スポンサーサイト
      0
        | スポンサードリンク | - | 19:53 | - | - | - | - |
        コメント
        コメントする


        この記事のトラックバックURL
        http://busibook.jugem.jp/trackback/123
         行政書士のオススメ通信講座
         123456
        78910111213
        14151617181920
        21222324252627
        282930    
        << April 2019 >>

        bolg index このページの先頭へ