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    『注意力と行動力の反比例という現象』
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      JUGEMテーマ:日記・一般
       

      今日、ある企業の事業説明を聞いてきました。
      そこで話を聞いているうちに、
      タイトルにも挙げた

      「注意力と行動力の反比例という現象」
      について考えました。


      現代人はとても注意力が向上していると思います。
      それには諸要因があると思います。

      引ったくりが、空き巣が発生。

      ニュースで危険な知らせを多く聞く

      リスクという言葉が世の中で多く出回っている

      出会い系等で詐欺行為が横行している

      核家族化



      本当に多くの理由で自己防衛のための注意力が強まっていると思います。
      しかし、その注意力の高さには注意が必要です。

      どういうことかと言うと・・・


      =====================

      注意力が増すばかりに
      行動力を欠いている

      それは個々人の判断力が注意力と行動力の間に
      存在しないためだ。

      注意力と行動力は直結しない。
      その間に判断力という能力が入っていなければ、

      行動にはつながらないのだ。

      つまり、注意力が高まり、その影響範囲が拡大すれば
      その分行動範囲が狭くなるのだ。

      注意はできても、良し悪しを見極める力を持ち合わせていないと
      注意=躊躇となり、行動力がみるみるうちに衰退する。


      怖いのはこれだけではない。
      その行動力衰退の影響は持続的であり、
      人を蝕んでいくのだ。

      注意 → 行動しない → 注意 → 行動しない
      行動しない → 行動しない → 行動しない

      そんな悪循環に陥れば、そこから行動範囲が極端に
      狭まるのは早い。


      注意力とは判断力が伴って、好効果を発揮する。

      注意すべきは「注意する対象」ではなく、注意したことによる
      「行動力衰退への影響」である。
      その注意がなにを成すかを考えねばならない。
      無用な注意は人に「損」しか生まない。


      ============================



      以上のことを気づかされました。
      簡単にですが、皆さんとシェアをしたく、記事にさせていただきました。

      この記事を読んで、なにか感じていただけたら幸いです。
      | ムツタカ | 学び・気づき | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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